横浜ベイスターズ☆球団別戦力分析

横浜ベイスターズ

プロ野球〜プロ野球実践データ記録室

☆横浜ベイスターズ情報☆



横浜ベイスターズ〜球団別戦力分析

スタジアム

横浜ベイスターズの展望?
横浜ベイスターズ〜金城 横浜ベースターズは、昨年 打率・防御率ともに低迷し最下位に
甘んじた。一番の原因は横浜ベイスターズの打の柱 多村仁選手の
怪我による欠場であろう。代わって横浜ベイスターズの主砲は
村田修一が勤めたが今ひとつ乗り切れなかった。佐伯選手も
左足靭帯損傷の大怪我により長期離脱したことも大きい。

金城選手も過去最悪の成績で不振を極めた。ただ、昨季ブレイクした
吉村裕基選手は今年も期待できる。打率3割1分1厘、本塁打26本
は横浜ベイスターズの主砲として十分な結果だ。
昨年の横浜ベイスターズ投手陣は、野手陣以上に惨憺たる結果に終わった。先発陣は、
三浦大輔投手を筆頭に門倉投手、土肥投手とことごとく期待を裏切る結果となった。
門倉投手は10勝を上げたものの防御率4.85と序盤にゲームをつぶしてしまうケースが
多かった。続く吉見・那須野投手も期待に添うピッチングは出来なかった。

今期は、大矢新監督のもと再編成・再スタートをきる。98年優勝チームの基礎を作ったと
いわれる大矢監督の手腕が楽しみ。

今シーズンの横浜ベースターズの投手陣は、ハマの番長三浦大輔投手を中心に、
ホークスから移籍してきた寺原隼人投手、ジャイアンツからベテラン工藤投手、
土肥・那須野投手が後に続けば、門倉投手の抜けた穴は埋められる。

中継ぎ陣は、少し手薄ではあるが、クアトロKといわれる、加藤・川村・木塚・クルーンは健在。
それぞれ弱点や課題は多いものの、つなぎ方次第で相手を押さえ込むことは可能。
ただ、他球団に比べて横浜ベイスターズ投手陣は少し引けをとる。守備力が弱いことにも
起因するが全員野球で守りきりたい。

横浜ベイスターズ打撃陣の目玉は、ジャイアンツから新加入の仁志敏久選手。ここ数年
不振続きだったが、実力は折り紙つき。パワーのある1番打者として、横浜ベイスターズ
打線を牽引してくれることは確実。2番に石井琢朗選手を起用し安定感のある1・2番を形成。

クリンナップは金城・村田・佐伯、と重量打線も組める。吉村が下位打線に位置する
強力打線を組める。ただ、横浜ベースターズの野手陣は好不調の波が激しく、また故障選手も
毎年出てくるので、安定感に欠くところが上位に食い込めない要因。
今期はやや弱い投手陣を、打撃でカバーしていきたい。

横浜ベイスターズは、戦力的に高いとは言いがたいが、バッテリー強化に定評のある
大矢新監督の手腕に期待したい。


◆横浜ベイスターズの課題
課題はやはり投手力。ここ数年ドラフトで野手を中心に指名してきた
ツケが回ってきたのか、投手の選手層が薄い。クワトロKといわれる
中継ぎ・抑え投手は安定感はあるが、先発陣が計算しづらい。
門倉投手の抜けた穴は、なんとか新加入の寺原投手で埋め合わせ
できるが、エース三浦、ベテラン工藤以外は期待しにくい。
失点を1点でも少なく、ゲームを成り立たせるピッチングをすることが
一番の課題。
横浜ベイスターズ〜石井
打撃陣は、他球団をしのぐ破壊力を持ち合わせている。打撃陣が弱い投手力をどこまで
カバーできるかが鍵。小技の効く選手も多いはずだが、活かせていないのも課題。

一番の課題は守備力。センターラインを確実なものにすることが急務。


◆横浜ベイスターズの主力選手
  三浦 大輔(みうら だいすけ) ★★★★

     ハマの番長、本格派エース。横浜ベイスターズ投手陣の精神的支柱でもある。
     制球力がダントツによく、ストライクゾーンの4隅を充分に使い、ボール1個の
     出し入れを行なう緻密なピッチングが持ち味。勝負どころでは、気合のピッチング
     で打者を圧倒する。打線の援護が少なく勝ち星が少ないが、最優秀防御率の
     タイトルを取った実績もあるだけに、自力で勝ち星をあげてほしい。

  寺原 隼人(てらはら はやと) ★★★★

     150kmを超える速球を投げ込む本格派右腕。プロ入団当初は期待の星として
     順風満帆のスタート切ったが、左足首靭帯断裂など故障に見舞われ、ここまで
     鳴かず飛ばずの実績に終わっている。ただ、素材は一級品で、速球の他に
     大きく曲がるスライダーを持っている。スライダーの被打率は低く、シンカーなどを
     磨けば開花すると思われる。変化球主体のピッチングに切り替えれば
     横浜ベイスターズの屋台骨を支える投手になる。

  クルーン(マーク クルーン) ★★★★

     横浜ベイスターズが誇る豪腕ストッパー。最速160キロ超の速球が武器。
     日本最速161キロをマークしたが、制球力に少し不安がある。スピードボールに
     伸びを加えたいところである。変化球はスライダー、チェンジアップがあり
     緩急の差も加え、奪三振の山を期待したい。

  種田 仁(たねだ ひとし) ★★★

     ガニ股打法の好打者。得点圏打率も高いアベレージヒッター。チャンスでの
     集中力は目をみはるものがある。ガニ股打法が放つ打球は広角で、
     変化球を逆らわずにはじき返す。特にカーブに対しての打率は高く、頼れる
     ベテラン。横浜ベイスターズの人気者でもある。

  佐伯貴弘(さえき たかひろ) ★★★

横浜ベイスターズ〜佐伯 短打もロングも狙える器用なベテラン打者。
好不調の波があり、不動の4番打者になりきれない面がある。
まずはアベレージを安定させ、全試合出場を目指してほしい。
プレーヤーとして晩年に差し掛かってるといわれない結果を
残してもらいたい。ファーストストライクから積極的に振って行く
積極性と確実性を持ち備えた数少ない打者。バットコントロールも
よく打ち損じもすくない。
  
  石井琢朗(いしい たくろう) ★★★

     復活したリードオフマン。節目となる2000本安打。どの球も上手く打ち返す
     バランスの良い打撃も復活し、盗塁の少ない横浜ベースターズの中で、
     意欲ある走塁を見せてくれている。横浜ベイスターズ浮上には欠かせない
     存在なので、今期の活躍を期待したい。

  相川亮二(あいかわ りょうじ) ★★★

     成長著しい正捕手。キャッチングが上達には目を見張る。国際大会によく選出
     されており、好投手のボールを受けた経験を活かし、リード面も飛躍的に伸びている。
     横浜ベイスターズの防御率が格段に上がっているのは、相川選手の成長にある
     ことが大きい。成長株 若手投手の長所を引き出し引っ張ってもらいたい。

  金城龍彦(きんじょう たつひこ) ★★★★

     俊足巧打の名手。守備力も抜群で強肩を誇る。首位打者をとった好打者は、
     03年の不振から復活し、2年連続3割をマーク。昨年は3割を割ったが、
     ボール球に手を出さない確実性で3割復活を。右打席でも左打席でも遜色なく
     打てるスウィッチヒッター。勝負強い打撃で得点圏打率も高い選手なので、
     早くミスター横浜ベイスターズと呼ばれる選手になりたい。

  村田修一(むらた しゅういち) ★★★

     横浜ベイスターズの中軸打者として台頭した右のスラッガー。死球数も多い事から
     相手投手に警戒されていることもよくわかる。ヘッドスピードが非常に速く、どの
     方向にも本塁打を放てる広角打法が魅力。長年にわたって本塁打を量産できる
     スラッガーとして期待値は高い。守備力・走力は期待できない分バットで実力を
     見せてほしい。



スコアボード


おもしろデータ プロ野球投手編 おもしろデータ プロ野球打者編
■プロ野球投手編〜平均援護点

■プロ野球投手編〜奪三振ポップフライ率

■プロ野球投手編〜カウント別被打率

■プロ野球投手編〜重要ポイント時被打率

■プロ野球投手編〜イニング先頭打者防御率

■プロ野球打者編〜カウント別打率

■プロ野球打者編〜大観衆下での打率

■プロ野球打者編〜トータルアベレージ成績

■プロ野球打者編〜イニング先頭打者出塁率

■プロ野球打者編〜重要ポイント時 本塁打

球団別戦力分析◆セントラル・リーグ◆
中日ドラゴンズ 阪神タイガース 東京ヤクルトスワローズ
読売ジャイアンツ 広島東洋カープ 横浜ベイスターズ
球団別戦力分析◆パシフィック・リーグ◆
北海道日本ハムファイターズ 福岡ソフトバンクホークス 西武ライオンズ
千葉ロッテマリーンズ オリックス・バファローズ 東北楽天ゴールデンイーグルス
リンク集 プロフィール

番外編 趣味のページ
雑記帖 キャンプ&アウトドア 山のページ
各種スポーツ@(あ〜お) 各種スポーツA(か〜す) 各種スポーツB(す〜な)
各種スポーツC(は〜ほ) 各種スポーツD(ほ〜ら) ダイビング

ニュー スポーツ
チュックボール ブーメラン フライングディスク ペタンク


ボール&メット
相互リンク募集中です。
whistle200@yahoo.co.jpまでご連絡ください。お待ちしております。
Copyright(C)2005 Whistle プロ野球実践データ記録室  All Rights Reserved
G